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2015-11

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【お知らせとお詫び】  - 2015.11.29 Sun

【お知らせとお詫び】

12月13日(日)に個展会場ソーイング・ギャラリーで
予定していましたイベント
「物語の森わくわくおやつの会」
~森のどうぶつたちの、とっておきのおもてなし~

ですが、関係者の都合で開催中止となりました。

DMにも記載しておりましたのに
楽しみにしてくださっていた方、本当にごめんなさい。

******

さて、本日も一緒に展示するコトバのえみなさんと
個展準備にいそしんでおりました。
搬入の前に会えるのは、今日が最後。
あれこれしゃべって、これでいいんだっけ?どうだっけ?
結局やってみないとわからないよねーあははー
と言いつつ、思ってることを外に出して。
11.29あ

そして、コトバの雨の展示の短冊づくり。
絵だけでは、コトバだけでは、普通なんですけどね。
あわさると、はっとするような・・・
なんともいえない、ぐっとくるものになるんです。
11.29い

わたし一人ではできなかった世界を、どうぞお楽しみに。
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新しいこと - 2015.11.20 Fri

ルナ3
流れ星のかぶりもの☆ミ
昨日作った。(流れ星役の人につけてもらう。ごめんね、よろしく(笑))  
劇のやつ。

わたしが流れ星に乗って地球にくるシーンがあって、
もう大好きな流れ星に乗るってだけで、やたら嬉しくって。
***
9月14日のわたしの誕生日からはじまった劇練習。
新たなわたし、が生まれたようで嬉しい。
ルナ2

もう、録画した自分の動き、声を、はじめは直視さえも恥ずかしすぎてできなくて、
見て凹んで、演技しててどうしていいかわからなくて気持ち悪い、からはじまって…
あまりの自分のトーンの低さと、喋りの落ち着きさに唖然。

明るくて無邪気な子ども役だから、元気な役なんです。
わたし、普段ハツラツとしてる人でもないので、なかなかそのモードになれないったらありゃしない。

でも、自分で置き換えたら、そういう要素ももっているから、
そこから掘り起こして呼び起こすように。
やっと、声を出すこと、その役の感情を体験することが楽しくなってきたような…
心なしか滑舌が良くなり、腹から声出すのが嬉しい。
ルナ1

明日、本番だーー。
どうなるんだろう(笑)

自分は地味だしそんな柄じゃないから、演じるとか、歌うとか、しなくていい、
と思っていたんだけど。
(普段は、絵に関しては、他の人が「自分には絵の才能ない。絵を描く必要ない。」と思ってたら
そんなことないよー!とすごく思うのだけど、他の分野では自分でも思っていた。)

でも、やる人この指とまれ♪ってときに、『やりたい』が出てきたから、しょうがない。
思ってしまったものは。

未知の世界のことって、やってみると、とってもいいものだね。
また、見える色が変わったように思います。

「秋満喫!みちくさツアー」レポ後編 - 2015.11.19 Thu

「秋満喫!みちくさツアー」後編

午前は水彩お絵描きを味わって、午後からは【秋のクラフト】。
み14

つむじ風吹く中を、みんなでお散歩に。
たなびくススキの群れや、くっつき虫の群れに、わぁ~と感動し。
しつこいくっつき虫に、みんなしてやられて。。
み15
朝から奇跡的にもっていたお天気だったけど、
あと少しのところで急な雨に降られて。
濡れるのも、雨の中走るのも、またよかったなぁ。
み6

会場に帰って、葉っぱや木の実や粘土、毛糸などをつかって
秋の小瓶をつくります。
小さなガラス瓶に閉じ込める、それぞれの秋・・・

わたしは、クヌギの帽子(大きなアフロみたいなかたちが可愛い)に、
赤い小麦粘土で太陽みたいな顔をはめこんで。
目が水色でちょっとキモ怖い系に突っ走りました。

面白いグラデーションの葉っぱをみつけて、
きれい、きれいーー!と大事に大事に手帳にはさんで押し葉にする方。
わたしは見てるのが好き、という方。
それぞれに、自分の萌えポイントがあって
我を忘れて打ち込み、戻ってきて他の人の作品に感動し
いきつ戻りつのあっという間のひととき。
み7

集中したあとは、ほっこりティータイム。
み10

秋のりんごやマロンのパイに、ブスブス突きさしたきのこの山。
シュールな秋の味覚に、舌鼓しつつ、わたしの「みちくさ話」させてもらったり。
み8
もうね、座布団の上に葉っぱを並べるだけで、
カラフルな色とカタチに気持ちがふわぁ~っとなります。
またね、この鶯色の座布団、秋色が映える!
み11

最後には、記念撮影。みんなの作品を集めて、
なぜかシャボン玉の雨を降らせてファンタジー感全開に(笑)


わたしのやりたいことって。
学ばないとできない→楽しく遊んでたらできる、へ。
絵は苦手、自分はやる必要ない→楽しいの回復、へ。
誰でも創造的だし、アーティストだし、もとから天才、へ。
(今回は、みんなの天才っぷりが開花して、びっくり。
とても、そのことが嬉しいし、環境さえ、場さえあれば、誰でもすぐできるってことが感動。)
普段眠ってる部分を、くすぐったり、扉をあけてやってみる『場』をつくる、こと。
そういうことを自由にできる『場』は、きっと、とても。凄いことだと思う。


自分の楽しいを取り戻す♪ - 2015.11.18 Wed

先週末、「秋満喫!みちくさツアー」がおわりました!

もう、秋の葉っぱや、木の実や、イメージにどっぷりひたって、
終了後は数日間感想も書く気がせず、満足して、
秋酔いみたいに消化できずボーっとしてました。
み16

始まる前に、飾りつけ演出を思い切りやりました。
拾ってきた葉っぱやどんぐりやススキや木の実を、
和室の角や、床の間にディスプレイ。
さらに、きらちゃんが持参した、栗や鳥がついたアフロも床の間に飾りました。
み1

障子の裏に、宝箱を隠して、その中に魔法の筆と称して筆を隠し(笑)
入り口には、葉っぱや作ったみのむしを貼り付けた、ガーランドでおもてなし。
もう、この時点で大満足、本日のわたしの萌えポイント!
み2
午前・・・【お絵描きワーク】
みんなの天才っぷりが余すことなく爆発!といった様相に。

机で描く人、出窓をアトリエみたいにして描く人、部屋の隅に行って描く人・・・
机の上だけではなくって畳の上にシートをひいて、地べたでも描けるように工夫。
早速、子どものときみたいに寝そべって描く参加者さんも!
思わず、いいね~!と言っちゃいました。
み4

今回は、ダンボールや、丸や星やいろんな形に切った白い紙も準備。
これは、とってもよかった。真っ白な四角い紙って、
やっぱり構えちゃうんです。
余計に自由なかんじが増し、クレヨンや色鉛筆も総動員して、
たらしたり、重ねたり、はじき絵をしたり、紙を切ったり。
みんな他の人のを見て絶賛したり、さらに刺激をうけて、自分の創作にのめりこんだり・・・
み13

終了後、『5才のときの、わたしって最高!って気持ちを思い出した』とか、
『歌うことも、絵を描くことも、自分は苦手と思っていたけど、
自分の楽しいを取り戻していいんだな』というような感想を聞かせてくださいました。

口々に楽しい楽しい!と白熱した午前の部も終わり。。。
後半に続く。

***
そうそう、共催してくれたきらちゃんも、自身のブログにこの日のことを書いてくれています。
彼女の表現も、本当にすてきです。ぜひ、ごらんくださいね ↓
【人生はワンダーランド!子どもゴコロ、遊びゴコロをたずさえて】

個展のお知らせ【物語の森】 - 2015.11.10 Tue

冬のはじめ、友達のえみなさんと、
自由な風の生まれる場所、大阪の星ヶ丘で個展をすることになりました。

『物語の森』 
2015,12.9(水)~12.20(日)
12時~18時(最終日17時まで) ■月・火休み

■ソーイングギャラリー
〒573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘学園内
Tel:072-840-2476  Fax:072-840-2492
HP:  http://sewing-g.com/
物語の森DM


立っているのは、森の入口
迷い込むように導かれて
―――出逢う
あなただけのrecord
光の糸で聴く
そこは、物語の森

****************

<あいさつのことば>

わたしたちは、物語が大好きな少女でした。
物語に登場する森は、何かとつながっています。
冒険、記憶、宝物、秘密、魔法……。
生まれたての風が吹くソーイングギャラリーで、
絵描きと物書きが織りなす水彩画とことばの森。道しるべは、光の糸です。
その森は……「(あなたの)物語の森」
何かと何かがつながるとき、風が吹きます。

わたしたちが、探険しながら遊びながら創りあげた森。
森までの道のりは、大事な忘れものを取り戻す旅であり、もう一度、
友達になるための旅であり、ますます自分に還るための旅でした。
わたしたちの森をめぐる旅は、まだ続いています。
あなたの森は、何を隠していますか。
今、どんな物語がはじまろうとしていますか。

シラサワユウコ 浜田えみな



「物語の森」特設ブログ http://ameblo.jp/monogatari1209/
わたしたちの旅を、創作童話『きみのトモダチ』から飛び出してきたティンが綴ってくれています。



【魔法の絵描き屋 木の葉堂 シラサワユウコ】

淡くやわらかな水彩イラストを描いています。
絵と色という道具をつかって魔法をかけるのが大好き。
「この世はなんてカラフル!ワンダーランド」をテーマに
心のままに描き描き中。
http://konohado.blog.fc2.com/


【浜田えみな】

小さな頃から本が大好きで、物語を書く人になりたいとずっと思っていました。
文章表現に恋しています。言葉は音符、文章は楽譜のようです。
http://emina21.blog9.fc2.com/



【イベントのおしらせ】

●12/20(日) 13時~14時
創作童話「きみのトモダチ」朗読会&落書きタイム~みんなでトモダチの絵を描こう~
参加費:無料  要予約 
朗読会2

「きみのトモダチ」は、浜田えみなが1993年に書いた創作童話です。
物語ができる前にフライングで飛び出してしまった「ぼく」が、名前を呼ばれて、
物語の主人公になるまでのお話です。この物語には挿絵がありません。
読んだ人の心の中に飛び出すのは、ずっとその人のそばにいる「トモダチ」です。
朗読会では、「きみのトモダチ」の後半部分を読みます。
あなたのトモダチに逢えたら素敵ですね。
大きな紙を用意していますので、思いのままにトモダチと遊びましょう。

★ご予約・お問い合わせ konohadou★gmail.com(★を@にかえて送信してください)


****************
【お詫び】
DMに記載しておりました、12/13(日)「物語の森わくわくおやつの会」は
関係者の都合上、開催中止となりました。
楽しみにしてくださっていた方、わくわくしてくださっていた方、
本当にごめんなさい。




みちくさのすすめ - 2015.11.09 Mon

【みちくさのすすめ】

11月14日にね、友達のきらちゃんが、やりたい!って言ってくれて、
一緒に「秋満喫!みちくさツアー」ってのを開催します。

へへへ。なんか、こそばゆいような、でもとっても嬉しいです。

「みちくさ」が大好き!なわたし。

今では、目的からはずれたところに
人生の豊かな旨みはぎゅっとあるような気がしてる。
頭では想像もつかない世界に、簡単につれていってくれる。
しかも、特別なことじゃなくて誰でもいけるんだ。

でも、数年前までは、そんなこと思いもしなかった。
目的があって、それにむかってまっしぐらだった当時のわたし。
仕事に家事に、優先順位をつけて
するべきことのみやる。それ以外にわき目もふらず
家と会社の往復。ちょっと寄り道して帰ろう♪なんて遊びもなし。
そんなとき、絵が全く描けなくなって、頑張っているのに、
満たされているはずなのに、涙がとまらなくなった。

そこから、自分だけの時間を取り戻すべく
わたしの旅がはじまる。

(あ、雇われて働くことが悪いんじゃないよー。
それはそれでしか味わえないことがたくさんで、素敵。
そこで輝く方もいっぱいなのでね。)

今では・・・当初の目的からどんどんはずれて
みちくさ脱線しまくり。もはや脱線の王様。
はずれるのを大いに楽しんでいる毎日。

奈良へ行こうと、車で出発するも、途中の道すがらの
観音様が気になって、山をのぼって、その頂上で
昆布茶をいただいて、ネコに癒されて、
想像以上の景色に出逢う。
そっちでもう大満足で、帰る。
今にぴったりの旅だったなぁって
嬉しくなったり。

目的なく京都の商店街をブラブラしてたら
修学旅行生がたくさんいて、
過去の寂しかった自分を突如思い出して
抱きしめなおしたり
今日の目的はこれだったんだなって
あったかくなったり。

突然予定キャンセルで、どこへ行こうとわくわく。
なんとなく近所の小さな丘へのぼったら
財宝というお水のブランドが印刷された
ダンボールの端切れをみつけた。
やったぁーー!財宝発見!って嬉しくなったり。
財宝


不思議なことに、的だけを見てそこへまっしぐらのときより、
はるかに面白く、豊かな時間。大冒険な毎日。
そして結局、大事な的を勝手に射れることが判明。

自分の中の余白や遊びの部分。
大人になるときに社会に適応しようと
不必要だと削除してきた部分が、
わたし自身をなしている大事な大事な一部だった。

みちくさツアーでは、
そんなあれこれもお話しようと思います。
あ~嬉しい!わたしが、一番喜んでるかもー♪

イベントの詳細はコチラ→ 
https://www.facebook.com/events/1013808685338149/
午後の部は、まだ空きがあります、童心にもどってみちくさ。
秋をめいっぱい遊びましょう~

秋の出店のお知らせ★ - 2015.11.04 Wed

11月に入りましたね。
急に雨が降ったりと
変わりやすいお天気が
冬へと大きく押しすすめる力のようで
なんだか清々しいこの時期。

田んぼの多い我が家ふきんは、
風の凪いだ朝は
気球がふうわり飛んでいます。

毎年の風物詩みたいで、好き。

***

さて・・・
色づいた山々が楽しみな…
週末は奥永源寺の道の駅にいる予定です。
ひそかに、このチラシイラストも、わたしが描かせてもらったものです。
下手うま感が笑える・・・
113★6
=================

『東近江 ものづくり市』

日時:11/7(土)11~15時
会場:道の駅 奥永源寺 渓流の里

=================

秋の色と、東近江の味覚を
存分に味わってこようっと♪

体験ブースもやってとのことで、
もみじなどのカタチの葉っぱに
にじみ絵とかいいよねー♪

「妄想ファンタジー色辞典」終了しました。 - 2015.11.03 Tue

ブラフアートさんでの個展が終了しました。

後日出会う方々から場所がわかりにくかった、
見つけられなかったとのお声をいくつか頂いて…
告知の際に十分な情報をあげていなかったので、
配慮不足で、ごめんなさいでした。

お越し頂いたみなさん、ブラフアートのみなさん、
本当に感謝です。
ありがとうございました。
113★1

最後の日を終えたら
どんな景色が見えるかなってはじまった
今回の展示

搬出終えたら
大きなお月さんが雲間からぽかり。

おまえは何がやりたいんだ
一体どうしたいんだと
改めて問い直されて

ぽかりと開いた新たなゲート
今までわたしになかったやり方で

表現することの怖さと
信じて飛び込む清々しさと

他者がいてくれるからこその
この上ない面白さを楽しみつつ
そして言葉の不完全さを楽しみつつ
113★3
(このコトバは、個展会場の落書き帳に、お客さまが残していってくださったもの。感激!)


それから時はたち数日後・・・

たまたま用事があって図書館に行って
児童書コーナーを通りかかった瞬間

小学校のときに大好きで
繰り返し繰り返し図書館で借りては読んだ本
『わすれものの森』を思い出しました。

なんのけなしに探していると、
なんと!あったのです。
113★2

数年前にもう一度読みたいと一度ネットで検索したときは、
もう絶版で売っていなかったのです。
それが、今年の夏に復刊していたとは。

実は、春から着々と準備している12月の個展(森がテーマ)
のはじめのイメージが、この『わすれものの森』だったのです。

この本を読んだら、忘れていた何を思い出すのか・・・
怖いような、ワクワクするような。

どんどん、解き明かされていく森の意味。

さあ、物語は
12月の森へと続きます。






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プロフィール

シラサワ ユウコ

Author:シラサワ ユウコ
1981年広島県生まれ。
滋賀県在住。
『この世はなんてカラフル・
  ワンダーランド』
をテーマに、心のままに絵を
描き描き中。

●あなただけのとっておき名刺の製作
●水彩お絵描き教室
●あなたの物語
●描きおろし
●ウェルカムボード
●壁画・シャッターなどの
 大型イラスト
●手描きTシャツ

その他いろいろお描きします♪

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